パウダーファンデーション

パウダーファンデーションって?

比較的若い世代の人(20歳前の人)や、簡単にお化粧を済ませたい人が愛用しています。
肌への負担が少なく、まだ化粧に慣れていない人でも自然な仕上がりになるからです。
粉を固めて固形状にした物なので、主にスポンジパフを使用して肌に塗りこみます。

 

極僅かですが結合剤として合成ポリマー(エステル油・ポリビニルピロリドン・アルリル酸・セルロース等)を
使用されている事が多いです。クリームが滑らかになる為、ツルツルとした肌触りになります。

 

原料として変質しないし腐りませんが、紫外線に当たれば物質が変化しますので研究改良中です。

 

3mm〜6mm位の厚みの容器に手の平の3分の1に収まるサイズで、
正方形や長方形のプラスチックで出来た容器に、スポンジが添えられて販売されています。
リサイクルが叫ばれている最近では、フィルムが貼られてプラスチックで中身のみ購入する事も出来ます。

 

テクスチャーと呼ばれる質感が違うだけで、
ファンデーションと共に使うコンシーラーから、仕上げに使用するフェイスパウダーまでどのファンデーションも、
基本的に全て「油」「水」「粉(顔料)」で出来ています。

 

違うのは製造過程の配合割合のみです。
粉の部分が他に比べ格段に多いのが、パウダーファンデーションとなります。
(油分は少なくなっています。)

 

解りやすく成分を言い換えますと、粉をクリームタイプもしくは、
リキッドファンデーションに加えて固めたものになります。