40代のくすみは老化のサイン

40代のくすみは老化のサイン

40代が急に老けたと思うときはシワやたるみが目立ってきたからではありません。
顔色が悪くなったからです。

 

周りに若くみられるか老けてみられるかは顔色が大部分を占めています。
この顔色こそが清潔感を奪う要因になります。
どうして40代の肌は老化していくの?と疑問に思うかもしれません。

 

やはりそれもくすみが理由です。
顔色の悪さも暗い顔色だけではありません。
青くすみ、赤くすみ、黄くすみなど様々な顔色の悪さがあります。

 

青くすみ

血行が悪くなるのは加齢だから。
そうなると血中の赤みも減っていきます。
それは若い頃の貧血の綺麗な青さとはまったく違います。
40代になると透明感や肌の張りも失われて、どんよりと暗い青さでくすみます。

 

赤くすみ

いわゆる赤ら顔に多いのが赤くすみ。
頬を中心に広く赤茶けたような肌色になり、老けてみえるようになります。
40代だけでなく更年期のほてりも赤くすみです。

 

黄くすみ

糖化といわれる減少で、黄色人種である日本人の肌に多いのが特徴です。
加齢とともに肌を作るタンパク質と糖が結合し、茶色く硬くなります。

 

その他にも肌だけでなく歯も黄色くなっていきます。
タバコ吸わなくても歯は黄色くなるので毎日チェックしておきたいところ。

 

また40代の女性では女性ホルモンが減って男性ホルモンが優位になっていきます。
そうなると鼻の下のうぶ毛が増えていきます。
うぶ毛なので剃れば良いのですが、気づかない人は気づかない部分。
うぶ毛なので目立ちにくいと思いきや、黒くくすみに見えてしまうので老けてみられます。