ファンデーションで肌を作る

ファンデーションで肌を作る

40代のメイクのコツはファンデーションとチーク。
この2つで8割が決まります。

 

このときファンデーションを薄く付けるということを忘れないようにしましょう。
またチークは部分的なものです。

 

ファンデーションを使う目的というのは、肌の色や質感を統一させるためです。
だからといって全体的に同じ量を塗ることが正しいと思われがちです。
また毛穴を完璧に隠すまで塗りまくるのも本当に正しいファンデーションの使い方なのでしょうか。

 

実は顔全体にファンデーションを塗りたくると、ただでさえハリがないお肌なのにのっぺりとした平面的な顔になってしまいます。
ファンデーションというのは、全体的に統一して塗る必要はありません。

 

人の顔は立体的に見せたほうが美しく見えます。
そのためファンデーションを塗らない部分というのを作ってあげたほうが立体的に見せて、美しさも強調することができます。

 

同様にチークも立体的に見せるという目的で塗る方も多いでしょう。
しかしチークは血色を足すということが40代のメイクの目的です。

 

若い頃の顔は顔の中心に血色が透けているかのように明るく見えますよね。
40代の女性も同じように活き活きとした素肌感をチークで作り上げるのが目的です。

 

若い頃のメイクよりもファンデーションは半分にしましょう。
40代はファンデーションで若さを作ることが大切です。
そしてチークは2倍にして血色が良い顔を作ることで若々しさを与えることができます。
ファンデーションというのは老けて見える部分を隠すものではありません。
正しい肌の作り方にそってメイクをすることで10歳にも20歳にも若くみられることができますよ。